ビレロイ&ボッホの魅力『クリスマスに合う素敵な置物』

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ビレロイ&ボッホの魅力『クリスマスに合う素敵な置物』

世界でも有名な食器メーカーの一つであるドイツに本社を構えるビレロイ&ボッホ。家内が昔から大好きなブランドでもあり、今回はビレロイ&ボッホの魅力や我が家の大切な収集品についてもご紹介します。

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目次

1️⃣ビレロイ&ボッホとは

2️⃣ビレロイ&ボッホの魅力

3️⃣我が家の大切なビレロイ&ボッホ収集品

4️⃣まとめ

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ビレロイ&ボッホとは

ブランドについて

ライフスタイルに合わせたより自由なコーディネイトを可能にするため、ビレロイ&ボッホの食器は「スイッチ・コンセプト」と呼ばれる考え方をもとに、1つの柄に色やデザインが異なる複数のパターンを備え、素材の特性、色彩、シェイプなどにもきめ細かな配慮が盛り込まれています。

出典 https://www.villeroy-boch.co.jp/

ブランドの歴史

ドイツの技術とフランスの感性が融合したホームウェア・ブランド。
2018年には創業から270周年を迎え、世界で最も歴史ある陶磁器メーカーの一つとして、発展を遂げています。
ドイツのすぐれたテクノロジーとフランスの繊細なファッションセンスの融合。そこから生まれる名作の数々は、世界中の多くの人々を魅了しつづけています。

出典 https://www.villeroy-boch.co.jp/

1836年 ビレロイ家と ボッホ家が合併、ビレロイ & ボッホ社 設立

出典 https://www.villeroy-boch.co.jp/

競争が激化するヨーロッパの陶磁器市場において確固たる地位を築くため、ジャン・フランソワ・ボッホとニコラ・ビレロイは各々が所有していた3つの工場(メトラー、セットフォンテーヌ、ヴォードルヴァンジェ)を合併し、ここにビレロイ&ボッホ社が設立されます。

1976年 ボーンチャイナ ・ メーカー<ハインリッヒ> 吸収合併

ドイツ・ゼルブ地方は陶磁器産業の中心地として名を馳せていた最大規模の高質陶磁器製造会社<ハインリッヒ>を吸収することにより、高品質の商品生産の幅が拡大されます。 これを皮切りに、1986年には陶磁器メーカー<ガロ・デザイン>を、また1989年にはシルバーウェア・メーカーの<コック&バーグフェルド>を吸収することにより、現在のテーブルウェア部門の基盤ができあがりました。

ビレロイ&ボッホの魅力

・取り扱うアイテムが豊富

アイテムカテゴリーではボウル、カップ&ソーサ、ポット・クリーマー・シュガー、グラス(各種)など取り扱いが多彩で素敵な商品が揃っている

・食器は季節やテーマに合わせて自分に合ったものを選ぶことができる

・廃番品を含めて可愛いアイテム作りが上手い

まだまだ魅力は書ききれません。

とにかく愛着のある製品が多く、普段使いの食器から棚に飾っておきたいアイテムまで豊富な商品が魅力となっています。

 

我が家の大切なビレロイ&ボッホ収集品

<Foxwood Tales シリーズ>

家内が集めていたものですが、今は娘のものに・・

これも大切にしているから代々受け継がれるのだと思います。

本当に味があって可愛い作りです。

下側の置いてあるのは普段使いのお皿。これ以外にもまだまだあります・・

 

Benedikt シリーズ>

friends Greenland

犬ぞりに乗った可愛らしいアザラシが可愛い

光沢があって仕上がりも綺麗です

可愛いハガキもセットになっていました

他にも「ぞうさん」、「くまさん」たちが氷のカマクラで楽しんでいるこんな可愛いものもあります。これらのエスキモーバージョンは廃番品の最終セールにて購入しました。

クリスマスバージョンの小物も色々と揃えています

<アマゾニア>

私のオススメはアマゾニアシリーズ

これは飾り専用のミニカップ&ソーサです。

食器類も素敵な商品が多く、これから揃えていきたいと思っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は我が家で収集した製品のごく一部の紹介でしたが、ビレロイ&ボッホの魅力が伝われば幸いです。素敵な食器で家族団欒、皆さんも素敵な一品を探してみてください。

それではまた! DIYでマンションをお洒落に変身!

 

 





 


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