親子で楽しむためのハンモックの選び方&設置の仕方(設置事例も)

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親子で楽しむためのハンモックの選び方&設置の仕方(設置事例も)

国内外のリゾート地やキャンプ場など、郊外の見晴らしの良い場所では

ハンモックを楽しむ人が増えています。

ゆらゆらと揺り籠のような寝心地の良いハンモック、ぜひ我が家でも楽しみたいですよね。

 今回は親子で楽しむためのハンモック選びや設置方法についてご紹介いたします。

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目次

1️⃣ハンモックの魅力

2️⃣ハンモックの種類

3️⃣ハンモックの選び方

4️⃣我が家の事例紹介

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ハンモックの魅力

ハンモックの魅力は何と言ってもフワフタとゆったりとした揺れ心地でリラックス効果があります。

また、通気性もよく外での使用では気持ちの良い風を感じられます。

子供と一緒にブランコを楽しんだり、ゴロゴロお昼ねしたり読書をしたりと使い方は色々。

ハンモック一つで色々な楽しみ方ができるのが魅力の一つだと思います。

ハンモックの種類

● 場所を選ばない「自立式ハンモック」

室内、ベランダなど場所を選ばずに買ってすぐに使えるのが自立式です。

ルレームはスチール以外にもオシャレな木でできたものまで自宅の雰囲気に合わせて選べます。

 

● アウトドアやベランダなどハンモックを引っ掛ける場所が作れるなら非自立式のハンモック、持ち運びも収納も楽々

荷物にならずにキャンプ等のアウトドアには重宝します。

また、デザインも豊富でネットタイプのものやクロス生地のものまで自分の好みで選べます。

大きさも一人用〜2.3人が乗れるサイズまで種類が豊富ですね。

家族で楽しむなら大き目のサイズを選んでくださいね。

 

● ちょっと変わったチェアタイプ

子供がブランコの代わりに遊んだり、読書にも最適

こちらはぶら下げるためのハンガーラックがいるので室内の場合は工夫が必要ですね

 

4️⃣我が家の事例紹介

 

●DIYで製作した支柱を使ってハンモック用のフックを取り付けました

*支柱製作についてはこちらで紹介しています ↓

西陽をカット!リビングにも合うお洒落なすだれ設置と手順

 

●ハンモックは基本的に2m以上の間隔をあけてフックさえ設置すればどこにで使用できます

 

<準備するもの>

●フック 2個

ホームセンターで1個400円くらいでした

●チエーン 1〜2m

*2本あると両方の調整ができるので更に便利です

こちらもホームセンターの半端品売り場で格安にて購入

<工具>

電動ドライバー

*長めの木ネジは通常のドライバーではかなり厳しいです。。

 

<手順>

●2m以上の間隔のある支柱に木ネジを使ってしっかりと固定する

*最低4本も木ネジを使用する

*木ネジは長めのものを使用して荷重に耐えれるようにしてください

*コンクリートの場合はアンカーボルトを使用する

 

●チエーンがあればハンモックの高さを簡単に調整することができます

 

<ハンモックの飾り付け>

ハンモックは価格がピンキリなのでまずは安いものでもOKかと思います。

ちなみに写真にあるハンモックはネットで3000円程度ものを購入しました。

●ラルフローレンのブランケットを使って少しお洒落にしてみました

●季節によって色々と飾り付けしてもいいですね

 

ハンモックは普通の椅子と違って本当に快適でリラックスできます。

ましては青空の下でのんびりと読書や昼寝をするのには最高の空間ですよね。

いかがでしたでしょうか?

今回はすだれを取り付けるために製作した支柱を使用しましたが、

専用の台付きのハンモックもあるので色々と検討してみてください。

ハンモックがあると家族と一緒に、はたまた恋人と二人で・・

色々なシーンで楽しめますね

皆さんも是非ハンモックライフをお楽しみください。

それではまた! DIYでマンションをお洒落に変身!

 

 






 


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